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お久しぶりです。

7月13日はRed Cosmosの集大成を見せます!!

とにかく凄い疲れるライブになると思います。

暇で暇で仕方がない人は是非。

場所は体育館です。

Rock on!!
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この間、ある先生に

「最近、ギター弾いてる?」

と聞かれて、

「まぁ、たまに…」

と答えてしまった。

いや、「たまに」のはずはない。

むしろ毎日弾いている。

それは受験生になっても変わりはない。

でも、そう答えたのにはきっと

音楽を中心としてきた僕の人生が

だんだん変わりつつあるのかなと、

そんなことを考えてしまった自分を

殴りたくなりました。


「崖の上のポニョ」が弾けません。

おわり。


実験性と独自性。

僕はこの二つのバランスがバンドにおいて一番大事だと思っています。

そんなことを前にも日記で書いたような書いてないような…

そして最近わかったのはバンドの中の人間関係。

これも大事だなってこの頃思います。

でもそれは仲が良いほど素晴らしいバンドっていう話じゃなくて、

別にレッチリだって、Deep Purpleだって仲は良くないし、

お互いに嫌いでも素晴らしいバンドはつくることができる。

ただ、

仲が悪くても

嫌いでも

言いたいことが言える

そんな関係が必須なんじゃないかと思います。

ただ僕たちRed Cosmosは、言いたいことも言えて、仲もいいので

まさしく理想ですね。


おわり。




本当は忙しいはずなのに、時間が有効に使えない。

受験に危機感を感じない。

死ぬ気で物事に取り組めない。

明日はちゃんとやろうと思っていても、

また雑念 また雑念

嗚呼 考えることをやめたい

機械みたいに

現実というベルトコンベアーに向き合って

一つずつ 一つずつ

あってもなくても変わらないような

訳のわからない製品を作りたい


今日髪を切りました。

あとはギターを弾いてました。「崖の上のポニョ」を。



見ました。ソラニン。

あおいちゃんは一体なんなんでしょうか。
かわいすぎる。
反則ですね、あれは。

ソラニンという映画は青春の美しさと現実の残酷さ、その両方を象徴する代名詞のような気がします。

僕たちは高校3年という青春のピークにいますが。
そしてこれから現実という底なしの沼に落ちていきます。

そう考えると凄く切なくて、焦燥感に駆られる。

でも僕らはずっと高校生だったり、友達と無駄ことばっかりやって楽しんだり、
そんなことも時間が経てば出来なくなるわけで、
その時間も決して止まることはなくて

それでも僕たちは現実に抗って、ただ青春にしがみついて、
意地でも離さないように、
恋をしたり、部活をしたり、バンドをしたり、

そうやって現実から逃げるのは一概に良いとも悪いとも言えないが、

やっぱりそうやって逃げるのは、現実と向き合って生きている人に申し訳ないと思う。

だから自分の責務は果たして、その後で現実を蹴飛ばして生きたい思う。

逃げるんじゃなくて、立ち向かって、壊したい。


嗚呼、死んでもいいから種田になりたい。


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